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切るプラスチック加工機械

プラスチックを切るために使用する機械をご紹介いたします。
各機械ごとに専門性がありますので、お客様の用途にあった商品をお選びください。

丸鋸盤(軸傾斜含)

テーブル中央から丸鋸が突き出す、シンプルな構造の機械です。定規に加工材を沿わせてカットします。丸鋸やテーブルの角度を45度まで変更可能な、傾斜装置が付いている機種もあります。窓枠などの建築材加工にも利用できます。

製品例:

永和工業所 UTA-S16

永和工業所 UTA-16

アトミック TSW-12(台湾製)

アトミック JSD-200

丸鋸盤(軸傾斜含)

横切盤(軸傾斜含)

回転する丸鋸軸と移動テーブルで構成されるプラスチック加工機械で、加工材を移動テーブルに乗せて切断します。丸鋸の角度を45度まで変えられる機種もあります。合成樹脂や軽金属の切断・溝付加工、アルミサッシなどの切削加工にも使用可能です。

製品例:

永和工業所 AT-G16

永和工業所 AT-G16

横切盤(軸傾斜含)

パネルソー

スイッチを押すと、鋸刃が垂直に移動して加工材をカット。加工中のみ鋸刃が現れるドロップリターン方式により、安全性を確保しています。また、縦型フレームのため作業場の壁面側に設置でき、スペースを有効に使えます。

製品例:

シンクス HP1

シンクス HP3

パネルソー

クロスカットソー

長テーブルを一緒に用いて、長尺材の切断作業などに使用される機械です。手動式と自動式の2種類があり、切断可能幅は450〜500mm。使用する丸鋸の刃は、通常450mm系までとなります。

製品例:

小林機械工業 KM-5C型(オート定規付)

小林機械工業 KM-CNC3型(オート定規付)

丸鋸盤(軸傾斜含)

帯鋸盤

回転しているベルト状の鋸刃で、プラスチックを切断する機械です。機種によって鋸刃を回す鋸車の数が異なり、3・4個装備するものは2個のものに比べ厚物材の加工に強いなど、メリットがあります。糸鋸的な使い方も可能です。

製品例:

アトミック JSB-4800A(台湾製)

リョーワ R910<卓上帯鋸盤>

帯鋸盤