削る(彫る)プラスチック加工機械
プラスチックを削る、または彫るために使用する機械をご紹介いたします。
各機械ごとに専門性がありますので、お客様の用途にあった商品をお選びください。
手押鉋盤
工作物表面のムラを除去して、平滑な基準面を削りだす機械です。工作面をテーブルに軽く押さえつけ、回転する鉋胴の上を手送りして切削をおこないます。安全性と作業性を向上させるため、自動送り装置を装着するタイプが増えています。
製品例: |
高木機工 FM-10型
アトミック JHP-10
|
|
|
自動一面鉋盤
インバーター無段変速送りで、あらゆる樹脂の材質材種の違う材料の巾決めに対応。切削肌を最重視した仕上げ自動鉋。
|
|
NCルータ
加工形状をインプットすると自動で切削をおこなう、コンピューター制御の自動切削機。曲面などの難しい形状も高精度で仕上げられるのが特徴です。看板やディスプレーなどの作成に適し、軽金属の加工もできます。 |
|
ボール盤
穴開けに用いる基本的な機械。テーブル上の加工材に、ドリルを使って丸穴や角穴を開けます。ドリルを手で持っておこなう加工と違い、垂直にきれいな穴を開けることができます。加工材の大きさや厚みに対応して、さまざまなタイプがあります。 |
|